• 2020年度インタビュー No.43
    お名前 新川さん (30代)
    移住したのは 2019年
     どこから
    東京都
    家族構成は
    夫婦
    移住前の職業
    夫:ハウスメーカーの建築士
    妻:英会話講師(自営)
    今の職業は
    夫:建築士(設計事務所経営)
    妻:英会話講師(自営)
    移住の形態
    Iターン 
     
    移住の動機(きっかけ)は?
    東京で開催された移住セミナー
    鳥海山とその麓の田んぼの景色が美しかったこと。
     
    遊佐町に初めて来町したときにどう思いましたか?
    鳥海山の圧倒的な存在に感動。
    役場、商工会、そして地域おこし協力隊の方々…皆さん親切でした。
     
    遊佐町を移住先として選んだ理由は?
    私たちの描く未来予想図を面白がってくれる人たち、親切な人たちとの出逢い、多くの人の応援を得て、希望する土地の取得が可能になったこと。
     
    遊佐町に移住してからの生活で変わったことはありますか?
    口にする水はすべて湧き水という選択ができる。
    恵まれた野菜・果物をたっぷり頂くことができる。
    恵まれた食生活を送ることができる。
     
    遊佐町で起業してみてどうですか?
    夫:A-frameという三角形の広報の建築設計事務所を開設しています。本工法の事業化は日本初ですので、施工から全て一度自分自身で検証してみる必要があり、自宅兼モデルハウスを建設中です。すべてが初挑戦で大変なことだらけですが、関東から何社か視察に来ていただいたり、庄内や秋田の方から戸建て住宅建設の依頼をいただいたりと、希望の持てる1年目です。大きな窓が特徴のこの工法は、室内からの景色がとても重要です。この遊佐の風景が建物の魅力を引き立ててくれています。
     
    妻:町内、酒田市、そして鶴岡市で完全個別指導制の英会話教室を開校しています。10代から60代まで幅広い年代の生徒さんが毎週楽しく通われており、皆さんの夢実現に向けて応援ができる日々をとても幸せに感じています。暖かくなったら建設中のA-frame houseで開校を予定していますので、他の市町村から遊佐町に通いたくなるような魅力的な教室づくりをしていきます!
     
    遊佐町でどんな暮らしをしていますか?
    毎朝、白湯をいただきながらしばし鳥海山に見とれ、YouTubeの「庄内弁でラジオ体操」をした後、夫は建設作業(その後:日の暮れるまで続く)、妻は朝食作り(その後:午前中は家事等、午後はレッスン)
     
    遊佐町に移住して良かったと思うことは?
     自然に、大切な人たちの存在に、感謝する日々を送ることができていること。
    毎日がよりシンプルになり、満たされた気持ちでいられること。
    四季の楽しみが増えたこと。
    人間関係が緩やかに豊かに確かにあること。
     
    遊佐町に移住して困ったことは?
     今のところ思い当たりません。
     
    これから移住される方に一言
    まずは遊佐町を歩いて、遊佐町民と話をしてみてください。きっとその出会いが教えてくれます。最終的には条件で選ぶのではなく、心の声に従ってみることをお勧めします。
     
     
    «令和2年度時点»
     
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