• 移住者No.5
    お名前
    加藤さん (66歳)
    移住年月 2013年 (移住歴2年)
     どこから
    東京都町田市
    家族構成は 妻と二人(猫一匹)
    移住前の職業 会社員
    今の職業は NPO法人職員
    移住の形 定住(町田に家を残している)
     
    1.移住のきっかけは
    以前から考えていたことですが、会社に通う必要がなくなった場合、東京は定年後の暮らしをするところでは無いと思ったからです。
     
    2.遊佐を移住先として選んだ理由をお聞かせください
    兄が移住していた山形の戸沢村周辺で空き家を探していて今の家を見つけました。四季がはっきりしていながら温暖で、景観が良いことと生活クラブ生協との繋がりも遊佐移住の決定要因でした。
     
    3.遊佐に移住して、今はどう思っていますか
    移住1年目は、冬の太陽を滅多に拝めないことに滅入りました。しかし、春から秋の間はそれを上回る歓びがあります。今年は冬を楽しめるようになりました。妻も地域に溶け込み満足しているようで、私も大変満足しています。
     
    4.今はどんな暮らしをしていますか
    私の暮らしている集落には米やメロンなどの栽培をしている農家さんがあり、その農家さん達の押し掛け手伝いをしています。また、今年からNPOの職員としての仕事もしています。家庭菜園を作りたま~に好きな温泉行脚をしています。
     
    5.移住して良かったと思うことを教えてください
    農家さんの手伝いをしてみて、農家さんの大変さ、職業人としての凄さ、そして人としての実直さを体感し、農家さん達とは日常のお付き合いをさせていただいています。また、自然が豊かで、野菜や果菜の美味しさにも感動しています。おかげで太りました。
     
    6.移住してみて困ったことはなんですか
    言葉の違いでしょうか。でも、3年目に入り大分わかるようになりました。
     
    7.これから移住される方に一言
    東京にあって、日本のほとんどの田舎にないものが物理的豊かさを保証する職だと思います。
    遊佐も同じだと思います。職はありますが給料が安いという事ではないでしょうか・・・。しかし、東京にはない豊かな自然や日常があり、心温まる人達がここにはいます。どちらを大事にするかという選択です。贅沢や過度な便利さを求める人には遊佐はお奨めできません。
     
     
     
     
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